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今日の愛知県は、静かな雨の日ですね。

皆さんどうお過ごしでしょうか?
今日は雑談です。

こんな雨の日、私は勉強したり、小説読んだりしています。ときどきゲームしたり。
小説は、上橋菜穂子さんの「守り人シリーズ」が大好きです。

うえはしなほこ
1962(昭和37)年東京生れ。川村学園女子大学特任教授。オーストラリアの先住民族アボリジニを研究中。著書に、『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)の他に、『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞、バチェルダー賞)、『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)、『夢の守り人』(路傍の石文学賞)、『神の守り人』(小学館児童出版文化賞)、『天と地の守り人』、『虚空の旅人』、『蒼路の旅人』、『流れ行く者』、『炎路を行く者』、『「守り人」のすべて』、『獣の奏者』、『物語ること、生きること』、『隣のアボリジニ』、『鹿の王』(本屋大賞、日本医療小説大賞)などがある。2002(平成14)年「守り人」シリーズで巖谷小波文芸賞受賞。2014年国際アンデルセン賞作家賞受賞。


中学生ぐらいのときはハードカバーも読んでいましたし、最近は単行本を読みかえしています。
ファンタジー小説なのですが、作者の上橋さんは、アボリジニなどの研究をされていた方で、小説でも、その土地の風土や人々の暮らしが細やかに書かれています。
いろいろな環境、似ていてる様でも異なる価値観をもつ、魅力的なキャラクターが登場して、わくわくします。
難しい言いまわしも少なめで、読みやすく、大人も子供も楽しめるかと思います。

もし良かったら、読んでみてくださいね☆
デコパージュnana
Posted byデコパージュnana

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